自作ゲームをネットで販売する方法【ゲーム制作】

2020/1/1ゲーム制作, 創作

最後まで読んでも < 1
自作ゲームをネットで販売する方法【ゲーム制作】
悩んでいる人

自分で作ったゲームを売ってみたい!
だけど、どうやって売ればいいんだろう?
ゲームを販売できるサイトを教えてほしい!

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • 自作ゲームを販売する方法を4つ比較して紹介

手軽に自作ゲームを販売する方法は、サービス(企業運営サイト)を利用することです。

システムがすでに用意されているので、あなたが作る手間が省けます。
また、既にそのサービスを利用している方が多くいるので、売れる可能性も高くなります。

今回紹介するのは、私がゲームの販売をしたいと考えたときに調べて見つけたサービスです。

良質だと判断した4つのサービスをピックアップしてみました。

この記事を読めば、あなたはすぐにゲームを販売する準備ができます!

それではさっそく紹介していきます。

 本記事の信頼性

 ドッド工房 (Twitter:@AtelierDodd
 ゲーム制作・創作活動を10年以上継続
 9ゲーム公開16.5万プレイ突破5回受賞
 別名義と合計17ゲーム24万プレイ6回受賞
 ブログは4ヵ月目で月間1.7万PV達成
 PCゲーム・ブラウザゲーム・アプリ公開中!

自作ゲームをネットで販売する方法【ゲーム制作】

自作ゲームをネットで販売する方法【ゲーム制作】

ゲームをネットで販売できるサイトに、下記のサイトがあります。

結論から言ってしまうと、まずは試しに全てのサービスを使えば損しません。

サービスによって客層が違います。
客層が異なれば、あなたのゲームの売れゆきにも大きく影響します。

あなたのゲームを買ってくれない場所で売り続けるのは損になります。
まずはあなたのゲームが一番売れるところを見つけるべきです。

全部使えば、どこが一番売れるのか確認できます。

※ただし、Steamは試しに使うのは難しいと思います。
その理由は後述を見ればわかります。

STORES

STORESは、ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社が運営する、
ネットショップ(EC)が簡単に作成できるサービスです。

モノの販売だけではなく、ダウンロード販売や役務販売も可能です。

※役務販売…あなたのスキルの販売。イラスト作成や作曲などの労働。

ショップデザインを自分の好きなようにカスタマイズできます。

また、ショップ運営に必要なアクセス分析も簡単に行えます。

したがって、より本格的に自作ゲームを販売をしたい方にもオススメできます。

このサービスの特徴は下記の通りです。

  • 初期費用無料
  • フリープランの場合、月額料金無料
    スタンダードプランの場合、月額料金1,980円
  • フリープランの場合、決済手数料は5%
    スタンダードプランの場合、決済手数料は3.6% (※AmazonPayは4%)
  • 振込手数料は250円
  • 事務手数料は250円(※売上振込金額が1万円未満の場合)

各プランを表で比較すると下記のような感じです。

月額料金決済手数料
フリープラン無料5%
スタンダードプラン1,980円3.6%

まずは無料で使えるフリープランから使えばOKです。

月の売上が20万円に満たないならフリープランで損しません。
逆に月の売上が20万円を超えた場合は、スタンダードプランに切り替えた方が損しません。

まずは使い始めてみて様子見です。


STORES

DLsite

DLsiteは、株式会社エイシスが運営する、
同人・PCソフト・電子書籍のダウンロード販売サイトです。

このサイトの特徴は下記の通りです。

  • 登録料無料
  • 年会費無料
  • 作品登録には審査有り
  • 販売価格を1,000円に設定した場合、660円(税込)が受取金額になる。
    (販売価格=卸価格+販売手数料)

その他、詳しくは下記リンクをご覧ください。


DLsite


BOOTH

BOOTHは、pixivが運営するネットショップサービスです。
ゲームに限らず、同人やグッズなどの販売も可能です。

ショップページを「好きな配色」「好きなヘッダー画像」などでカスタマイズできます。

このサイトの特徴は下記の通りです。

  • 初期費用無料
  • 月額利用料無料
  • 販売手数料無料
  • 作品の登録に審査なし
  • 決済手数料は売上の3.6%
  • 振込手数料は、受取金額総額が30,000円未満なら200円、
    30,000円以上なら300円かかる

その他、詳しくは下記リンクをご覧ください。


BOOTH


Steam

Steamは、Valve Corporationが運営する、
PCゲーム・PCソフトウェアなどのダウンロード販売が行えるプラットフォームです。

PCでゲームを遊ぶ方には、国内外問わず非常によく利用されています。

このプラットフォームの特徴は下記の通りです。

  • アプリ提出料金に$100(約11,000円)必要
  • アプリ提出料金支払い後、30日間待つ必要がある
  • ゲームの審査が有り(1~5日間必要)
  • ストアページを準備し最低2週間は「近日登場」のページを公開する必要がある
  • ゲームの売上から手数料などがけっこう引かれる。
    ※あなたの利益=(売上-税金類-サービス利用料-ドル円交換手数料-海外からの送金手数料)
  • 海外ユーザーが多いため、海外向けゲームの公開にも適している

その他、詳しくは下記リンクをご覧ください。


Steam


まとめ:早速自作ゲームを販売してみよう!

まとめ:早速自作ゲームを販売してみよう!

以上が「自作ゲームをネット上で公開して販売する方法」です。

まずは試しに、提出料と時間がかかるSteam以外の全てのサービスは使ってみれば損しません。

あなたのゲームが一番売れるところを見つけましょう。
売れるサービスを見つけたら、今後はそこに1点集中がオススメです。

こちらの記事もあわせてどうぞ!

海外の人にも買ってもらえるように、外国語対応はなるべくしておきましょう。


ゲーム販売と並行して、あなたのゲーム制作スキルで仕事を受けてみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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2020/1/1ゲーム制作

Posted by ドッド工房