ゲーム制作したい!ゲームエンジンとプログラミング言語おすすめ3選

2020/2/23ゲーム制作, 創作

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ゲーム制作したい!ゲームエンジンとプログラミング言語おすすめ3選

こんにちは。ドッド工房です。

ゲーム制作を始めて10年以上が経過しました。

今回は「ゲーム制作(開発)に使えるおすすめのゲームエンジンとプログラミング言語」を3つ紹介します。

ゲーム制作(開発)を本格的に始めてみたい。
けど、どうやって始めたら良いんだろう?
一番良いゲーム開発エンジンってなんだろう?
どんなプログラミング言語を学習すればいいのかな…

こんな悩みを持つ方に向けた内容です。

本格的にゲーム制作をしたいあなたに向けて、
どんなゲーム開発エンジンとプログラミング言語を使えばいいか解説します。

筆者(ドッド工房)について

10年以上ゲームを作り続けています。
PCゲーム・ブラウザゲーム・スマホアプリを合わせて9タイトル公開。
総プレイ数160,000回突破。ゲームコンテスト4回受賞。
実況プレイでも多くの方に遊んでいただいています。
私が作ったゲーム: https://atelierdodd.work/game/

ゲーム制作したい!ゲームエンジンとプログラミング言語おすすめ3選

ゲーム制作したい!ゲームエンジンとプログラミング言語おすすめ3選

ゲームは基本的に「ゲームエンジン」を使用して作ります。

そのゲームエンジンに必要となるのが、プログラミング言語です。

各エンジンで、使用できるプログラミング言語は異なります。

そのため、まずは「あなたが作りたいゲームを作れるゲームエンジン」を選びましょう。

[ゲームエンジンを選ぶ]→[プログラミング言語を学習する]という流れです。

おすすめのゲームエンジン

Unity(ユニティ)

Unityは、2Dゲームと3Dゲームを開発できるゲームエンジンです。

Windows・Mac・Linux
家庭用ゲーム機・スマホ・VRなど、様々なプラットフォームに対応したゲームを作れます。

現在、使用できるプログラミング言語は、「C#」です。

世界でトップシェアと言っても良いくらい利用されているゲームエンジンです。
そのため、多くの情報が揃っているため、分からないことがあればある程度ググって解決できます。

実際のゲーム開発現場でも利用されています。

UnrealEngine(アンリアルエンジン)

Unreal Engineは、2Dゲームと3Dゲームを開発できるゲームエンジンです。

Windows・Mac・Linux・SteamOS
家庭用ゲーム機・スマホ・VRなど、様々なプラットフォームに対応したゲームを作れます。

使用できるプログラミング言語は「C++」です。

実際のゲーム開発現場でも利用されています。

Godot(ゴドー)

Godotは、2Dゲームと3Dゲームを開発できるゲームエンジンです。

Windows・Mac・Linux
家庭用ゲーム機・スマホ・VRなど、様々なプラットフォームに対応したゲームを作れます。

使用できる言語は、「C」と「C++」です。

ゲーム開発で使用頻度の高いプログラミング言語

ゲーム開発で使用頻度の高いプログラミング言語

C#(シーシャープ)

「C」と「C++」及び「Java」をベースに作られた言語です。

複雑なプログラムでも効率的に作成できるため、ゲーム開発に向いている言語です。

現在、ゲームエンジンでシェアを誇るUnityで利用できる言語です。

学習難易度は高くはありません。しかし簡単でもありません。

ちなみにCやC++と互換性はありません。

C++(シープラスプラス)

コンパイル型の「C」にオブジェクト指向が追加された言語です。

家庭用ゲーム機で動作するゲームに使用されることが多い言語です。

UnrealEngineやGodotで利用できる言語です。

学習難易度はやや高めです。

ちなみにCと互換性があります。

JavaScript(ジャバスクリプト)

オブジェクト指向スクリプト言語です。

ブラウザゲームやアプリに使用されることが多い言語です。

RPGツクールMV等で利用できる言語です。

学習難易度は高くなく、難しくありません。

ちなみにJavaとは全くの別物です。

ゲーム制作エンジンを決めたら早速プログラミング言語を学習しよう

まとめ:ゲーム制作エンジンを決めたら早速プログラミング言語を学習しよう

以上が「 ゲーム制作(開発)に使えるおすすめのゲームエンジンとプログラミング言語 」です。

今回紹介した中でも、最もおすすめなゲームエンジンはUnityです。
多様なプラットフォームに対応しており、利用者も多く問題解決しやすいからです。
そのため、学習すべきプログラミング言語は「C#」です。

実際にゲームを作りながら覚えていくのが一番良いと思います。

独学する方法

Unityを独学したい方は、下記書籍で学習するのがおすすめです。

400ページ以上に渡って、Unityの使い方からスクリプトの書き方、ゲームを面白くするテクニックまで、初心者の方にも分かりやすく、且つ詳しく解説されている良書です。

依頼して教えてもらう方法

独学だけでは厳しいので、知識のある人に教えてもらいたいという場合。
下記サイトを利用してみてください。

Unityの使い方やプログラミングの仕方など、スキルのある方に教えてもらうよう依頼することができます。
費用も格安なものが多いのでおすすめです。

ゲーム制作が学べる専門学校

効率的に学習したい。ゲーム開発企業に就職できるレベルになりたい。
プロに詳しく教えてもらいたいという方は、専門学校で学ぶのも有効な手段だと思います。

就職して学ばせてもらうのもアリ

ゲーム制作会社に潜り込んで、現場から直接学ぶのもアリです。
給料ももらえますし、ゲーム会社に勤めていたという実績にもなります。

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ゲーム制作をするためには、PCのスペック(性能)も重要です。
下記記事で、失敗しないゲーム制作用PCとその選び方を紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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Posted by ドッド工房