ゲーム制作を本気でやるなら専門学校に行くべき【大学は時間のムダ?】

2020/2/18ゲーム制作, 創作

最後まで読んでも < 1
ゲーム制作を本気でやるなら専門学校に行くべき【大学は時間のムダ?】
悩んでいる人

ゲーム制作を本気でやりたい!仕事にしたい!
だけど、どうやって学べばいいんだろう?
専門学校にはやっぱり行った方がいいのかな?
それとも大学に行ったほうがいいのかな?
専門学校に行くとしたらどこに行ったらいいのか教えてほしい!

こんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 専門学校とは違い大学ではゲーム制作技術は身につかない
  • 専門学校なら2年間でゲーム制作をみっちり学べる
  • ゲーム制作を学べる専門学校
  • 日本の現状から見ても、専門学校でゲーム制作技術を磨くべき
  • ゲーム制作に興味があるのは幸せなこと

私はゲーム制作を10年以上続けてきました。
制作したゲームは16万回以上遊んでもらっています。(別名義も合わせると24万回以上)
ゲームコンテストでも5回以上受賞しています。

ゲーム制作イベントの講師もしていたことがあります。

さて、今回は「ゲーム制作を本気でやりたいなら専門学校に行くべき」という話です。

ゲーム制作を本気でやりたいなら専門学校に行くべきです。
ゲーム制作を本気でやりたいなら大学に行く必要はありません。

私は大学を卒業していますが、専門学校に行っておけばよかったと本当に後悔しています。

この記事を読めば、あなたはゲーム制作を本気でやるなら専門学校に行ったほうが良い理由を知ることができます!
そして、どんな専門学校に行ったほうが良いのかも知ることができます!

 本記事の信頼性

 ドッド工房 (Twitter:@AtelierDodd
 ゲーム制作・創作活動を10年以上継続
 9ゲーム公開16.5万プレイ突破5回受賞
 別名義と合計17ゲーム24万プレイ6回受賞
 ブログは4ヵ月目で月間1.7万PV達成
 PCゲーム・ブラウザゲーム・アプリ公開中!

ゲーム制作を本気でやるなら専門学校に行くべき

ゲーム制作を本気でやるなら専門学校に行くべき

ゲーム制作界隈は「技術の世界」です。

専門学校とは違い大学ではゲーム制作技術は身につかない

大学ではゲーム制作技術は身に付きません。

そもそも大学はテクニックを身に着ける場所ではありません。

「学を問うところ」
つまりは学問をするところです。

大学は就職するために行く場所ではありません。
学問をするところなのです。
なぜか勘違いしている人が本当に多いです。

あなたは「ゲーム制作学科」のある大学を聞いたことがあるでしょうか?

おそらく無いですよね。
あっても「情報学科」「デザイン学科」などだと思います。

そういった大学で学べるのは、多くの場合プログラミングや3DCAD、その他諸々の理論などです。
ゲーム制作に直接関わるテクニックを学ぶことは少ないはずです。

つまり、ゲーム制作をやりたいだけの人にとっては、歩く必要のない道を歩かないといけない。
要するに大学は回り道をしないといけない場所なわけです。

大学は基本的に4年制です。
あなたの貴重な4年間という人生の時間を、目標から外れた部分にも投資しないといけない。

非常にもったいない話です。

特に、有名大学でもない勉強せずに誰でも入れる大学の場合。
残念ですが行くだけお金と時間のムダになります。
悲しいことに何のステータスにもなりません。

専門学校なら2年間でゲーム制作をみっちり学べる

専門学校なら話は別です。

専門学校はその業界で就職できるレベルにするために行きます。

つまり、その業界で働くのに必要なことだけを学べるというわけです。

大学のように「学問をする」ところとは全く性質が違います。

回り道をせずに2年間をかけてみっちり知識と技術を磨くわけです。

ゲーム制作を仕事にしたい、もしくは本気でやりたい人にとって、
大学よりも専門学校に行った方が損しないのは明らかです。

ゲーム制作を学べる専門学校

専門学校なら2年間でゲーム制作をみっちり学べる

下記の専門学校がオススメです。


夢を夢で終わらせない!アミューズメントメディア総合学院

業界の第一線で活躍する現役プロ講師から学べる専門学校。

在学中から制作したコンテンツを商品として市場に送り出せる業界屈指の学校でもあります。

ゲームプログラマー学科
ゲームプランナー学科
アニメ・ゲーム3DCG学科
などがあります。

自分の好きな分野を学べて、就職にも強く人気のスクールです。


 

TVのCMでもおなじみですね。

資料請求は無料でできるので、まずは一度ご覧ください。

また、体験説明会も開催されています。
実際に入る前に参加してみて様子を見てみましょう。

日本の現状から見ても、専門学校でゲーム制作技術を磨くべき

今後の日本では手に職をつけないと生き残れない!?

ところで、あなたは日本の現状をご存知でしょうか?

普段から新聞を読んでいる方はお気づきかと思います。
実は今後、私たちの住む国は色々ヤバイのです。

  • 黒字リストラの増加
    2019年は2018年に比べてやばかったですよね…
    注釈:経営状態が良くても40代以降を境目に社員をリストラしていくこと。
  • 終身雇用の崩壊
    あの国内製造業のトップが限界を訴えていましたよね…
  • 東京オリンピック後の景気の悪化
    インフラにも利活用できないような「大きな投資」をしているわけですよね…
  • 少子高齢化による現役世代の負担増加
    人生100年時代。その高齢者を支えるのは誰でしょうか…
  • 少子化による売上減少
    人が少なくなったら売れる数量はどうなるでしょうか…

詳しく知りたい方は検索してください。
各題材を取り扱った記事がすぐに出てきます。

会社に勤めるだけで生きていける時代は終わりを迎えるわけです。
おそらくすぐやってきます。というか、もうきているようです。

今後の日本では、価値のある人間にならないとクビを切られるというわけですね。

今後、企業が採用したくなるのは即戦力です。
大卒の新卒一括採用も、いずれ終わりを迎える可能性があります。

つまり、手に職をつけるというのが、今後の日本で生きていくのに有効な手段となるわけです。

ゲーム制作に興味があるのは幸せなこと

でも安心してください。
幸いあなたはゲームの「制作」に興味があります。

ゲームは世界中の人が楽しめるコンテンツです。
海外にもしっかり視野を向けてゲームを作れば、食うのに困ることは恐らくないでしょう。

ゲーム制作の技術を専門学校で身につけましょう。
それがあなたが生き残る道の一つです。

まとめ:専門学校に行けば確実にゲーム制作の成長につながる

まとめ:専門学校に行けば確実にゲーム制作の成長につながる

以上が「ゲーム制作を本気でやりたいなら専門学校に行くべき」という話です。

今後の日本を考えても、手に職つけた方が良いのはおわかりいただけたと思います。

ゲーム制作は独学もできますが、成長できるスピードは限られてきます。

正しい独学の方法を知っていて且つ自分を管理する力がないと成長できません。

専門学校に行って、プロから直接指導してもらえた方が、確実にゲーム制作の知識と技術が身につくことでしょう。


夢を夢で終わらせない!アミューズメントメディア総合学院

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ゲーム制作会社に就職する方法を解説。


ゲーム制作の作業・素材作成の依頼を受けて稼ぐ方法。


一度独学に挑戦してみたい人はコチラ。

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2020/2/18ゲーム制作

Posted by ドッド工房